人員基準

放課後等デイサービスの人員基準は、以下の通りです。

指導者または保育士の職種では、基準が障害児が10人までは2人以上(1人以上は常勤)10人を超えて5またはその端数を増やすごとに一人以上を追加します。その他の職員は日常を営むのに必要な機能訓練等を行う場合に配置する。また児童発達支援管理責任者を1人以上を専従とする。管理者は常勤で原則として管理業務に従事するものです。主たる障害が重症心身障害の場合の従業者は、嘱託医、一人以上、看護師一人以上、児童指導員および保育士一人以上、機能訓練等を行う職員一人以上、児童発達支援管理責任者一人以上の従業員が必要です。管理者は常勤で原則として管理業務に従事する者です。放課後等デイサービスの人員は法律で決まっています。

「センター」で学齢児を受け入れる場合は放課後等デイの指定を受ける必要があります。設定基準はセンターの指定を受けていれば満たしています。児童発達支援管理責任者を別々に配置せずに児童発達支援と一体的に運営する場合は多機能事業所としてとなり報酬基準の定員は合算となります。